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| 男の論客は、美女・美少女への情熱
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| の演技で・うまく・くるみ込んで
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| なし崩しに敢行しようとする・例の
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| 「ナマでヤらせろ」の要求を、第三者
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| として非難していればいい立場、
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| それだけだ。もちろん、これまでの
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| 人生において・確実な避妊法を実践
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| してきたし、無計画に女を孕ませた
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| ことなど彼女・風俗の別を問わず
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| これまで1度も無い・という実績が
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| 有るに越したことは無いのだが。
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| しかし、女性の論客の場合は違う。
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| 無責任な男の狼藉を『非難』する
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| だけでは無く、自分も・その標的に
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| される可能性がある以上、それら、
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| すなわち刹那的で無責任な快楽主義
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| や美しい女への征服欲(中だし願望)
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| に対し「@警戒する」意識や、
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| 毒牙に噛まれたら・女ひとりでは
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| 制御できない事態になるという、
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| 迂闊な妊娠に対する「A危機意識」も
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| 持たなければいけない。
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| つまり、凛とした女性であるための
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| それらの意識が足りなければ、
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| ・
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| 自分は決して妊娠しないがゆえに
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| 常に安全圏に居られるという
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| 男の観念に引き込まれて、思慮の
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| 足りない尻軽女の証明として、
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| あさましい淫乱女の証明として、
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| 無様(ぶざま)な妊娠の報告を、
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| 喜ばしくも無い恥ずかしいだけの
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| 報告をしなければならなくなるし、
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| ・
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| アメリカのフェミニストのように
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| 人工妊娠中絶容認派へと宗旨変えを
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| して、今までの同志の方々から
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| 「裏切り者」の烙印を押されることに
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| なってしまう。ならば・せめて・その
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| 同志のひとりとして、もうこれ以上
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| ねじ曲がらないことを願うだけだ。
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| ┃妊娠中絶♀独善型妄想形態4種┃
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| iVBVBVBVBVBVBVi
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| ・あの子が尊い命を犠牲にして、
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| ・避妊の大切さを教えてくれた
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| iVBVBVBVBVBVBVi
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| あの男の本性を暴くために、中絶
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| されるのを知りつつ宿ってくれた
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| iVBVBVBVBVBVBVi
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| ・あの子は穢れの無い水子の魂に
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| ・なって私を見守ってくれている
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| iVBVBVBVBVBVBVi
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| ・・・アタシが天国に行ったら
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| ・・・あの子に会って謝りたい
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| iVBVBVBVBVBVBVi
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| ┃良心の呵責から解脱したいのは┃
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| ┃心理学的に妥当かもしれないが┃
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| ┃中絶女の精神衛生の為に助産師┃
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| ┃が授けてくれた言葉の処方箋で┃
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| ┃あることを充分に理解した上で┃
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| ┃これらの魔法の呪文を人知れず┃
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| ┃唱えるだけにして欲しいものだ┃
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| 葬られた哀れな胎児の無念・怨念と
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| 乙女チックな陶酔は・馴染まない。
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| 願わくば読者の方々には、
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| 死ぬまで外せない十字架を
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| 背負わない人生を選んで欲しい。
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